大規模修繕工事を横浜で実施した理由

全面新規交換のリフォーム

全面新規交換のリフォーム : 古さは古くなっていくだけなのに、快適に暮らせる住まいに仕上がりました : 雨漏りは二度と発生しなくなりました!

横浜の土地には先祖代々から暮らし続けている愛着があります。
正確には親族が暮らし続けていて、本家に対して分家は賃貸マンションや建売分譲住宅で暮らしています。
土地に対する愛着と、身内と連絡を取りやすくて、いざとなったら会いに行ける距離というのが魅力です。
ゲリラ豪雨のダメージが蓄積されてしまい、ついに一戸建て住宅を修繕することになりました。
最初は雨漏り工事だけのつもりでしたが、すでに屋根板が経年劣化していることが判明したので大規模修繕工事を決断します。
決断に至った最大の理由は、足場を組む費用のコストと出張工事費を節約できる可能性を実感したからです。
大規模修繕工事は決して低価格の費用では対処できませんが、工事内容の一つ一つを検証していくとトータルでは節約につながることが判明しました。
横浜はゲリラ豪雨の被害が、年々徐々にですが拡大しているように感じています。
温暖化の影響かもしれませんし、もしかすとる被害が減少するかもしれません。
けれどもダメージを受けてしまった建物は、修繕しなければ改善されることがありません。
どこかで見切りをつけて決断しなければならなかった、というのが現実です。
まずは横浜で暮らし続けることを前提にした改築プランも検討しましたが、予算の面で現状維持を心掛けることになりました。
現状維持といっても、まず屋根板は全面新規交換のリフォームです。
外壁塗装は外壁材そのものを見直しました。